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| 島崎憲司郎 しまざき・けんしろう 群馬県桐生市在住 |
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| フライフィッシングや水生昆虫のみにとどまらない、豊富な知識と独創的なアイデアで、フックからマテリアルに至るまで、トータルに開発する第一人者。ごぞんじTMCフック、ドライシェイク、ホローボディをはじめ、数々のアイテムやテクニックを考案。Shimazakiは、世界で最も知られる日本人フライデザイナー。春の北海道阿寒を心から楽しみにしている。 |
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| テレビや雑誌などの各種媒体で活躍する傍ら、加賀フィッシングエリアのプロディースやタックル開発のアドバイザーも努める。いまや誰もが知るテクニックになった“ルースニング”を発案するなど、日本のフライフィッシング・シーンに与えた影響は大きい。北海道をはじめ日本各地やアメリカの川に留まらず、近年は韓国の渓へも足を延ばす。 |
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| ティムコに勤務し、TMCバイス、ブッシュマスターなどの、高評価を得ているツール、タックルは彼の手による。全国のショップでタイイングスクールの講師としても招かれ、そのインストラクションには定評あり。そのテクニックは世界からも注目されはじめ、海外の雑誌に何度も紹介されている。 |
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| 道内大もの伝説数々の熟年フライフィッシャー。10歳でフライロッドを持って以来、この20年はスペイフィッシング一筋で大川本流のスティールヘッド、イトウをねらう。03年英国のCLAインターナショナル・スペイキャスティング・チャンピオン大会に日本人として唯一参加。初日はスティーブチョート氏と並んで同距離2位、最終7位のスペシャリスト。 |
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| 勝俣雅晴 かつまた・まさはる 神奈川県南足柄市在住 |
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| スコット、エアフロ両社の開発に携わる日本人唯一の本社プロスタッフ。10歳のころからフライフィッシングを始め、マッチング・ザ・ハッチの奥深さに魅了。ライズを取るための多彩なトリックキャストは、レネ・ハロップ氏のお墨付き。日本とアメリカを毎月のように往復するスケジュールを縫って、最近はキューバやクリスマス島などのソルトフィールドにも精力的に通っている。マーヴェリック社代表。 |
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| 故・西山徹さんの影響を受け、阿寒湖・阿寒川を世界基準のフライフィッシング・フィールドにした中心的存在。阿寒漁協の理事として、阿寒湖に生息するの魚の生態については学者も驚くデータを蓄積。日本で唯一エサ釣り禁止のC&Rエリア設定の際の資料になった。フライフィッシングもS級。 |
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