全身脱毛おすすめランキング!脱毛サロンは「安い」で選ばず比較しよう!

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家庭用脱毛器のおすすめはどれ?効果・痛み・ランニングコストを徹底比較!


最近は新しい脱毛サロンがどんどん増えていますが、同時に家庭用脱毛器の需要も高まっており、国内外の様々なメーカーから販売されています。

選択肢が多いゆえに、「選び方が分からない・・・」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、人気の家庭用脱毛器の機能や料金を比較し、最もおすすめの商品をご紹介いたします。

脱毛器ケノン

人気の家庭用脱毛器の基本情報

今回比較するのは、人気の家庭用脱毛器ケノンツーピーエスエピレタトリアの4台です。

基本情報からチェックしていきましょう。

ケノン

脱毛器ケノン

本体価格税込69,800円
種類フラッシュ脱毛(IPL)
電源コンセント式 
カートリッジ交換式
生産国日本
重量ハンドピース120g/本体1.6kg
機能脱毛器/美顔器(カートリッジ別売)

2PS(ツーピーエス)

脱毛器2PS

本体価格税込43,800円
種類フラッシュ脱毛(IPL)
電源コンセント式
カートリッジ交換式
生産国韓国
重量ハンドピース130g/本体1.1kg
機能脱毛器/美顔器(カートリッジ別売)

エピレタ

エピレタ

本体価格税込29,760円
種類フラッシュ脱毛(IPL)
電源コンセント式
カートリッジなし(使い切り品)
生産国イスラエル
重量本体220g
機能脱毛器のみ

トリア

トリア

本体価格税込54,800円
種類レーザー脱毛
電源充電式(フル充電まで約2時間半/稼働時間30分)
カートリッジなし(約2万円で新品購入できる)
生産国アメリカ
重量本体584g
機能脱毛器のみ

 

以上、4種類の家庭用脱毛器を比較するのですが、基本情報の時点でマイナスに感じる点がいくつかありました。

ケノンは本体価格69,800円と高め
ツーピーエス・エピレタ・トリアは外国製
エピレタは安いが使い捨て
トリアは充電式で稼働時間に30分の制限あり
トリアは重くて扱いづらい?


これらの基本情報を頭に入れつつ、機能やコスパを比較していきましょう。

照射面積を比較

まずは1回の照射で脱毛できる面積を比較します。

照射面積が大きければ、広い範囲でも短時間で終わらせることができます。

脱毛器照射面積
ケノン
(エクストララージ)
9.25㎠
ツーピーエス6.51㎠
エピレタ2.7㎠
トリア1㎠(円形)

照射面積が1番大きいのはケノンでした。

ケノンはカートリッジが4種類あるのですが、1番大きいサイズの「エクストララージカートリッジ」なら9.25㎠も照射できます。

ケノンカートリッジ

※ケノン本体を購入すると、「エクストララージカートリッジ」と「ラージカートリッジ(照射面積7.0㎠)」が1つずつセットになって届きます。

一方、エピレタは2.7㎠トリアは1㎠とかなり狭いです。
特にトリアは照射口が円形なので打ち漏れしないように気を付けて照射しなければなりません。
よって、広い範囲の施術には向いてませんね。

1番照射面積が大きいのは9.25㎠のケノン!
トリアは面積が狭く円形なので、照射回数がかなり多くなる

ショット数を比較

続いては、照射できるショット数の比較です。

カートリッジ式のケノンとツーピーエスは、本体購入時にセットになっているカートリッジのショット数で比較します。

脱毛器ショット数
ケノンエクストララージレベル1200,000発
レベル10(最大)10,000発
ラージレベル1200,000発
レベル10(最大)13,043発
ツーピーエスレベル4132,000発
レベル8(最大)8,000発
エピレタレベルを問わない150,000発
トリアおよそ500,000発

ケノンは本体を購入すると「エクストララージカートリッジ」と「ラージカートリッジ」が付いてきますので、この2種類を使えばレベル1で合計400,000発レベル10でも合計23,043発も照射できます。

カートリッジは使い切ったら公式サイトから購入できます。

エクストララージカートリッジ税込6,000円
ラージカートリッジ税込4,200円


トリアは公式発表ではありませんが、フル充電で約1,000発照射できて、最大500回繰り返し充電できますので、およそ500,000発使用できると考えられます。

エピレタもトリアもカートリッジ交換式ではありませんので、照射できなくなった時が脱毛器本体の寿命ということになります。

ただし、トリアは引き続き使用したいなら約2万円で新品を購入することができます。

ケノンは1度の購入でカートリッジ2個分照射できる
1番照射回数が多いのはトリア

ランニングコストを比較

各脱毛器の照射面積とショット数がわかりましたので、続いてはランニングコストを計算してみましょう。

片ワキの面積を50㎠とした場合、必要なショット数は以下の通りです。

ケノン
(エクストララージ)
50㎠÷9.25㎠
約6ショット
ケノン
(ラージ)
50㎠÷7㎠
約7ショット
ツーピーエス50㎠÷6.51㎠
約8ショット
エピレタ50㎠÷2.7㎠
約18ショット
トリア50㎠÷1㎠
約50ショット
※取扱説明書にはワキ片方で100ショットと記載あり

トリアの「エクストララージカートリッジ」なら約6ショットで両ワキが完了します。

一方、照射面積の狭いエピレタだと約18ショットトリアだと約100ショットも照射しなくてはなりません。

トリアの説明書に「ワキ片方100回」と記載されている理由

50㎠を照射面積の1㎠で割ると50回となるはずですが、トリアの説明書には照射回数の目安として「片ワキ100回」と案内されています。

これは、トリアの照射口が円形のためです。

トリア照射部分 (2)

照射漏れが無いように少しずつずらして照射すると、結局片ワキだけで100回ほど照射しなくてはならないのです。


そして、脱毛器ごとの両ワキのコストを計算した結果がこちらです!
※ケノンとツーピーエスはレベル中の場合で計算しました。

ケノン
1発当たりの料金69,800円÷200,000発(レベル5)=0.349円
両ワキのコスト0.349円×12ショット=4.188円(エクストララージ)
0.349円×14ショット=4.886円(ラージ)

 

ツーピーエス
1発当たりの料金43,800円÷132,000発(レベル4)=0.331円
両ワキのコスト0.331円×16ショット=5.296円

 

エピレタ
1発当たりの料金29,760円÷150,000発=0.198円
両ワキのコスト00.198円×36ショット=7.128円

 

トリア
1発当たりの料金54,800円÷500,000発=0.109円
両ワキのコスト0.109円×200ショット=21.8円


ケノンの4.188円と比較すると、トリアは21.8円なので5倍以上も差があることがわかりました!

ケノンはランニングコストが1番安い!
トリアは照射回数が多くなるうえランニングコストも1番高い

痛み・効果を比較

脱毛器痛み効果
ケノンパチッと一瞬痛みを感じる程度最大レベルならエステ並みの効果が期待できる
ツーピーエスパチッと一瞬痛みを感じる程度最大レベルならエステ並みの効果が期待できる
エピレタ最大レベル(5)でも熱を感じる程度パワーが比較的弱いため時間がかかる
トリア強いレーザー脱毛器なので高い脱毛効果が期待できる

どの脱毛器も照射レベルを調整をできるので、まずはレベル1から始めてみましょう。

徐々にレベルを上げていけば、「このくらいまでなら我慢できる」という丁度良いレベルを発見できるはずです。

ケノン・ツーピーエスはレベルを細かく調整できる

ケノンは照射レベルを10段階で調整可能なので、敏感肌の方はレベル1~4少々痛みがあっても早く脱毛したいという方はレベル8~10というように自分に合ったレベルで使用することができます。

付属の保冷剤で肌を冷やしてから照射すれば肌への衝撃を和らげることができますよ。

ケノンレベル

ツーピーエスも照射レベルを8段階で調整可能なので、ケノンと同じようにお好みのレベルで使い分けることができます。

エピレタは肌に優しいが効果は弱め

エピレタ

エピレタは光と超音波を同時に照射する「ホームパルスライト」を搭載しており、光照射だけの脱毛器よりも肌に優しくて痛みの少ない脱毛ができます。

そのため、最大レベルで使用しても照射パワーは弱めで、他の家庭用脱毛器よりも効果が出るまでに時間がかかります。

初心者さんや肌が弱い方にはおすすめですが、脱毛経験のある方が使用すると物足りなさを感じるかもしれません。

トリアは痛いが高い脱毛効果が得られる

トリアディスプレイ

トリアはレーザー脱毛器なので、他の脱毛器に比べて痛みが強いです。

照射レベルは5段階に調整できますが、人によってはレベル1でも痛いと感じることがあるようです。
脱毛部分は保冷剤でしっかり冷却してから照射しましょう。

痛い分、しっかり脱毛効果を感じることができますよ。
早い人だと3ヶ月後には自己処理から解放されます。

ケノンとツーピーエスなら、痛みと効果を確認しながら細かいレベル調整ができる
エピレタは初心者さん向けの肌に優しい脱毛器
トリアは強い痛みを感じる分、高い脱毛効果が期待できる

おすすめの家庭用脱毛器はケノン!

ここまで比較してきた情報をまとめると、総合評価が高いのはケノンという結果になりました!

脱毛器ケノンツーピーエスエピレタトリア
初期費用
照射面積××
ランニングコスト×
重量
痛み×
効果
生産国日本韓国イスラエルアメリカ
使用時間の制限なしなしなし約30分間
その他機能美顔器美顔器なしなし

 

ケノンは長期的に使いやすい

家庭用脱毛器を購入する際に特に重視すべきポイントは、「継続して使用できるか?」という点です。

ムダ毛は1回だけの照射ですぐに無くなるわけではありません。
定期的に繰り返し照射することで、徐々に少なくなっていきます。

つまり、どんな脱毛器でも効果を出すためには継続して使い続けることが絶対条件なのです。

男女使える - コピー

ケノンは照射面積が9.25㎠で、今回比較した4台の家庭用脱毛器の中で1番の大きさでした。
照射面積が広ければそれだけ照射時間を短縮することができます。

家庭用脱毛器を購入しても「時間がかかるし面倒臭くて使わなくなった」という人が多いのですが、ケノンならその心配はなさそうですね。

また、ハンドピースの重量は約120gという軽さなので長時間使用しても腕が疲れません。

つまり、ケノンはコスパが良いだけでなく、長期的に使い続けるための条件が整っているのです。

その他脱毛器の特徴

ツーピーエスはケノンよりも26,000円安く、性能も似ているのですが、照射面積の大きさ・ショット数・コスパの良さなど全体的にやや劣ります。

エピレタは本体価格が2万円台という安さでコスパも悪くはないのですが、照射パワーが弱いせいか、肝心の効果はイマイチです。
また、照射面積も2.7㎠と狭いため、広い範囲の脱毛には向いてません。

さらにカートリッジ交換式ではなく使い切りタイプなので、エピレタはとりあえず家庭用脱毛器を試してみたい人におすすめ商品です。

トリアは照射面積がわずか1㎠という点が残念ですね。
ワキだけで200回も照射が必要なのでかなり地道な作業になります。
また、本体が重い、フル充電で使用できるのは最大30分間まで、フル充電するまでに約2時間半かかるなど、デメリットに感じる点が多いですね。

ただ、唯一のレーザー脱毛器なので、効果重視で気長に頑張れる人にはおすすめです。

【ケノンのメリットまとめ】

照射面積が大きいので照射回数&時間が短縮できる
ハンドピースが軽量で疲れにくい
照射レベルを10段階に細かく調整できる
コンセント式なので使用中に充電切れになったり照射パワーが弱まる心配がない
安心の日本製
カートリッジ式なので家族使用でも衛生的
美顔器としても使える

ケノンについてもっと詳しく知りたい方は『家庭用脱毛器ケノンはなぜ圧倒的に人気?サロンよりコスパが良いって本当?』をご覧ください。

脱毛器ケノン