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脱毛できないケースもある!?肌や体質に悩みがある方へ


肌の状態や体質に不安があると脱毛をためらってしまいますよね。

確かに、施術を受けるためにはいろいろと条件がありますので、肌の状態や体質によっては断られてしまう場合もあります。

よくあるお悩み別に、脱毛が出来るかどうかチェックしていきましょう!

毛が濃い

毛が濃いと自己処理をしても毛穴が目立ちやすいですし、毛が生えてきたときのチクチク感も気になりますよね。
コンプレックス解消のために脱毛したいけれど、「毛が濃くても効果を実感できるのか?」「毛が濃いとその分時間や費用がかかるのか?」という心配をする方が多いようです。
 

まず、毛が濃い人でもちゃんと効果はありますのでご安心下さい。
脱毛は黒色(メラニン色素)に反応する光を照射して毛根部分にダメージを与えるしくみになっています。毛が濃い人は黒色がはっきりしているということなので、むしろ脱毛器が反応しやすく効果的に施術できます。

また、もともと毛が薄い人に比べると、濃い人のほうが毛が細くなったり減ったりしたことを実感しやすいはずです。

ただ、毛が濃い人は施術の回数が増えるのも事実です。
最初に契約した回数が終了してもまだムダ毛が気になる場合、さらに追加契約をする必要があります。そうなると、毛が薄い人よりも時間と費用がかかると言えます。

満足できるまで施術を受けたいという方は、回数無制限のプランなら安心でしょう。

早く確実にムダ毛を無くしたいという方は、サロンの光脱毛よりクリニックのレーザー脱毛のほうがおすすめです。クリニックはサロンよりも費用がかかりますし痛みも強いですが、その分1回1回の施術の効果が高く、少ない回数でムダ毛の悩みを解消することが出来ます。

敏感肌

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日ごろから肌が荒れやすい敏感肌の方にとっては、脱毛に対する不安も大きいと思います。

しかし、カミソリなどを使用した自己処理も決して肌に優しいわけではありません。
肌を痛めたり乾燥の原因になったり、実は肌トラブルのリスクも大きいです。

長い目で見ると、肌が弱いのにこの先ずっと自己処理をし続けるよりも、脱毛をしたほうが肌への負担は少ないかもしれません!
 

サロンやクリニックで脱毛をする場合は事前にカウンセリングを受けるのですが、その時に敏感肌であることを伝えてください。
脱毛器のテスト照射をしてもらえたり、使用するジェルなどが肌に合うかチェックさせてもらえる場合があります。

肌に異常やアレルギー反応が現れないか確認できれば、安心して脱毛に通うことが出来ますよね。
ただ、テストの対応はサロンやクリニックによって異なりますので、ホームページなどで確認してみましょう。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の方でも、サロン又はクリニックの方針や、脱毛する部位の状態によっては施術が可能です。

まず、アトピーに限ったことではないのですが、基本的に肌に傷や炎症がある場合は施術を受けることはできません。肌の状態が落ち着いていればOKです。

通院している方は医師の同意書が必要な場合が多いです。
事前にサロン又はクリニックに問い合わせてみましょう。同意書が必要ならば、カウンセリングまでに用意しておくと当日スムーズに施術方針を決めることができるでしょう。
 

サロンの光脱毛は、クリニックのレーザー脱毛よりも照射のパワーが弱く刺激が少ないという理由で、アトピーの方でも肌に優しいと言われています。
施術に使用する機器はサロンによって異なりますので、いくつかのサロンでテスト照射を受けてみるといいでしょう。

ただ、サロンは医師が在中しているわけではありません。アトピーに関する正しい知識があるとも限りません。

その点、クリニックでの脱毛なら肌トラブルが起こってもすぐに医師に対応してもらえます。
レーザー脱毛は照射のパワーが強いので痛みを感じやすいのですが、万が一の時の安心感はクリニックのほうが大きいと思います。
 

また、サロンの場合でもクリニックの場合でも、事前に確認すべきことがもう一つあります。

最初は順調に脱毛に通えていても、アトピーの症状が悪化した場合は脱毛を休止しなくてはなりません。
しばらく期間があいてしまっても、症状が落ち着いてからまた通うことができるのか?
契約を解除することになったら返金はしてもらえるのか?

続けることが難しくなっても損をすることが無いよう、契約内容にも要注意です。

シミ、ほくろ、あざなどがある

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脱毛のしくみの関係上、シミ・ほくろ・あざなどがある部分は施術することが出来ません。

脱毛器の光は黒色(メラニン色素)に反応して照射をします。
本来のターゲットは毛根ですが、シミ・ほくろ・あざなどのメラニン色素にも反応してしまった場合、肌が火傷してしまう危険性があるのです。

施術する部位のシミやほくろには、専用の小さなシールを貼って隠すなど、光が反応しないようにしてから施術を行います。

隠した部分のムダ毛はどうしても残ってしまいますが、火傷の危険から肌を守るためなので仕方ありません。周辺に残るムダ毛だけは自己処理をしましょう。

大きめのあざや傷跡があるという方は、脱毛が可能かどうかカウンセリング時に相談しておきましょう。

タトゥーを入れている

こちらもシミやほくろ同様、脱毛器の光が反応してしまうのでタトゥーが入っている部分は脱毛することが出来ません。
脱毛したい部位にタトゥーが入っている場合は、タトゥー部分とその周辺は光が反応しないように隠して施術を受けることになります。事前に申告しておきましょう。

手術・美容整形をしている、身体にシリコンや金属が入っている

手術跡は毛穴がなくなるためムダ毛が生えてくることはありませんが、周辺のムダ毛が気になりますよね。
手術跡は皮膚が薄く弱い状態になっているため、脱毛をする場合は傷跡を避けて施術する必要があります。

美容整形も同様で、手術跡は脱毛をすることができません。

また、シリコンや金属が体内に入っている場合も必ず申告しましょう。
例えばインプラントを入れている方は、金属が熱を持つ危険性があるので顔脱毛は出来ません。歯列矯正も器具が取り外しできない場合はNGです。もちろん、顔以外の脱毛であれば問題はありません。

心配事はすべて無料カウンセリングで確認しましょう!

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カウンセリングは、脱毛方法やプランの説明を聞くためだけに行うわけではありません。

人それぞれ、少なからず肌や体質に悩みを抱えていると思います。
そういった悩みを打ち明け、問題なく脱毛が出来るか確認する場でもあるのです。

そのため、カウンセリング時の質問には正直に答える必要があります。
悩みや心配事があるのに、「相談することが恥ずかしい…」「別に言わなくてもいいか…」と、自己判断で伝えないのはトラブルの元です!

まずは安心して施術を受けられるサロン又はクリニックを見つけるところからがスタートです。肌の状態や体質に悩みがある人ほど、無料カウンセリング巡りをすることをおすすめします。