全身脱毛おすすめランキング!脱毛サロンは「安い」で選ばず比較しよう!

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脱毛は痛い!?初心者さんにおすすめの脱毛法は?


脱毛=痛いというイメージをお持ちではありませんか?

脱毛経験のある人に聞いてみても、「思ってたより痛くないよ!」という人もいれば、「痛かったよ…」という人もいると思います。ネットの口コミも様々です。

痛みの感じ方は人によるので意見が異なるのも仕方ないですが、自分は大丈夫なのか不安になりますよね。

脱毛方法によって痛みに差がある!

脱毛は、大きく分類するとレーザー脱毛光脱毛という二種類の方法があります。
 

レーザー脱毛

・医療機関のみで行える脱毛法
・脱毛器のレーザーのパワーが強いので、少ない回数で高い脱毛効果が期待できる
・料金が高い(健康保険は適用されない)
 

光脱毛

・サロンやエステで行える脱毛法
・脱毛器の照射するパワーが弱いので施術の回数を重ねる必要があり、サロンに通う期間が長くなる
・低価格で気軽に始めやすい

 

つまり、脱毛クリニック=レーザー脱毛、脱毛サロン=光脱毛ということになります。
 

どちらの方法も脱毛の原理としては同じです。
黒色に反応する光を照射して、毛根にダメージを与えることで脱毛していきます。

原理は同じであっても、痛みには違いがあります。
レーザー脱毛は照射パワーが強い分、痛みを感じやすいです。
光脱毛は照射パワーが弱いので痛みが少ないのが特徴です。

 

クリニックでの脱毛の場合は、医療機関なので痛みに耐えられなければ麻酔を使うことも可能ですし、万が一肌にトラブルが発生しても医師がすぐに対応してくれる安心感もあります。
費用がかかっても短期間で確実に脱毛したいという方はクリニックを選択すると良いでしょう。

ですが、「施術の痛み」に対する不安があるのなら、サロンでの光脱毛がおすすめです。
痛みの少なさだけでなく、費用の面から考えてもクリニックより通いやすい脱毛サロン。初心者でもハードルが低いことが魅力です。

部位や毛深さは痛みに関係ある?

2.顔手

脱毛サロンでの光脱毛は痛みが少ないと言われていますが、施術する部位によって痛みの感じ方に多少の差があるのも事実です。
 

背中・お腹・腰など、毛が薄くて少ない部位、皮膚が厚くて脂肪が多い部位は痛みを感じにくいです。逆に、VIO・ワキなど、毛が濃くて密集している部位、皮膚が薄い部位は比較的痛みを感じやすいです。

ということは、VIO・ワキの痛みに耐えられれば、他の部位も大丈夫ということが判断できますね。
 

痛みの例えとして、よく「ゴムではじかれるイメージ」と言われます。それも照射の瞬間だけで、痛みを引きずることはありません。
また、施術の回数を重ねれば毛が細く少なくなっていきますので、痛みを感じることがほとんどなくなります。

痛みの感じ方には個人差がありますが、施術を続けられないほど苦痛!!なんてことはよっぽど無いと思います。
それに万が一痛みや不快感を感じたらスタッフに言えばすぐに中断してくれますし、照射パワー調節して弱めることも出来ますので安心してくださいね。

痛みを最低限にするために気を付けたいこと

生理中の施術は避ける

生理中はホルモンバランスが崩れ、皮膚が敏感になっています。
そのため、施術による痛みやかゆみを感じやすくなる恐れがあります。また、肌荒れを起こしやすいという問題もあります。

生理中の予約は断っているサロンもあれば、VIO以外の部位であれば施術をしてもらえるサロンもあります。
絶対に施術禁止!というほどではありませんが、体調的にあまりおすすめは出来ませんので、できれば生理中は避けて予約を取るようにしましょう。

ちなみに、脱毛前の薬の服用は禁止されていますので、うっかり生理痛の鎮痛剤を飲んでしまった!ということが無いように気を付けてくださいね。

日焼けをしない

3.日傘

脱毛サロンでは、日焼けをしていると施術を受けることが出来ません。

脱毛器の光は黒色に反応して照射をします。毛に反応しているわけではないのです。

そのため、焼けた肌に脱毛器を使用すると肌全体に光が反応し、本来のターゲットである毛根以外の皮膚にも照射されて火傷などトラブルが発生する危険性があります。

せっかく契約したのに、肌トラブルのせいでしばらく施術が受けられなくなってしまうのは勿体ないですよね。
 

肌が黒くなるほどの日焼けじゃなければ良いんでしょ?と油断してはいけません。
日常レベルの軽い日焼けでも施術NGとしているサロンも多いです。

日焼けしたばかりの肌は軽い炎症を起こした状態になっています。また、紫外線の影響で乾燥もしています。申告せずに施術を受けてしまうと、肌に刺激を与え痛みを強く感じる恐れがあります。

例え軽い日焼けであっても痛みや肌トラブルの原因になりますので、脱毛期間中はしっかりとUVケアを心がけてください!

カフェインの摂取に気を付ける

4.コーヒー

カフェインには神経を過敏にする作用があります。

脱毛前にコーヒーや紅茶などカフェインが多く含まれている飲料を摂取すると、痛みや刺激を感じやすくなることがあります。

脱毛の痛みを最低限にしたいのなら、施術当日は控えたほうが良いでしょう。

体調不良の日は無理をしない

体調が悪かったり睡眠不足だったり、万全ではない状態で施術を受けるのはおすすめ出来ません。

せっかく予約をしたから行きたい。キャンセル料を払いたくない。
忙しいから今日を逃したらまたしばらく行けない。
そんな理由で無理をしてしまう気持ちもわかります。

ですが、体調不良時は免疫力が低下しているのでいつもは感じない痛みや肌トラブルを引き起こす場合があるのです。
もし肌に異常が現れたら、しばらく脱毛をお休みすることになってしまいます。

また、脱毛前は薬の服用が禁止されています。
薬を飲まないまま外出すること自体、体調悪化の原因になりますよね。

体調に不安がある時は、決して無理をせず予約を延期しましょう。

まとめ

クリニックのレーザー脱毛は脱毛効果が高いが、その分痛みを感じやすい。
サロンの光脱毛は施術期間が長くなるが、痛みが少ない。
施術を繰り返して毛が細くなれば痛みは感じなくなっていく。
痛み予防のため、日頃からUV対策や保湿など、肌のケアを怠らない。
体調不良時は痛みや肌トラブルが発生しやすいので無理をしない。

「脱毛=痛い」と心配する方が多いですが、ムダ毛の自己処理も方法によっては痛みを伴いますよね。

例えば毛抜きを使用した自己処理では、毛を1本1本抜く瞬間に毎回痛みがありますし、カミソリでの自己処理は肌がカミソリ負けをしてヒリヒリ痛むことがあります。

さらに、自己処理はそんな痛い思いをしてもすぐにまたムダ毛が生えてきてしまいます。繰り返しの自己処理は肌への負担も大きいです。

それに比べて脱毛は、2~3カ月に1回、少しの痛みを我慢すればきれいなお肌が手に入ります。
 

痛みに対する心配がある方には、まずは痛みが少ない「光脱毛」を試してみることをおすすめします。

脱毛サロンによっては初回のキャンペーンを利用すれば驚くほどリーズナブルなプランもあります。
ワキだけなど一か所からでも契約は可能なので、まずは低価格なプランで脱毛を始めてみてはいかがでしょうか。