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フェスタ・ワークショップで、『屈斜路湖・説明&懇話会』をしていただく、屈斜路湖の魚を育てる会会長の保里秀一さんが、ゴールデンウイークに隣の阿寒湖へ釣行した。アシ原の沖でライズリングを発見。ビーズヘッドのフライをシューティングスペイでキャストし、3投目にヒットしたのが62cmのレインボートラウト。そのファイトは、屈斜路湖でトロフィートラウトをたくさん釣っている保里さんにして「たまげた!」らしい。そして「阿寒はモンカゲの時しか行ってなくて、この時期のトラウトは知らなかった。それにしても、漁協がちゃんと管理しているってことは、すごいことなんですね。道内には入漁料になじめない人も多いけど、こんな魚が釣れるんだからね。阿寒漁協、尊敬しちゃった」と、大感激。この日は、50 cmアップのアメマスとサクラマスもヒットして、羨ましいことに、どちらも最高のコンディションだったらしい。
ちなみに、保里さんは昨年、屈斜路湖へ訪れたシューティングスペイの戸澤求さんからキャスティングをレクチャーされた。今では、ランニングラインだけで25mを飛ばす。その戸澤さんをはじめ、多くのエキスパートたちのキャスティングデモンストレーションもフェスタの大きな楽しみと、保里さん。
道東のヤマメ釣り解禁は7月1日。しかし、年間捕獲が禁止されている河川のサクラマスと違い、阿寒湖のサクラマスは、この時期でもリリースさえ、やさしく丁寧にすれば問題ないとのこと。
漁協理事の桶屋潤一さんによると、このサイズのレインボー、40〜70cmのまるまるとしたアメマスが連日ヒットしているとのこと。今年は例年より2週間も季節が早く、湖の水温は現在7度。フェスタ開催の頃も7〜8度で推移するだろうとのことだ。 |
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