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脱毛中もムダ毛の自己処理が必要?脱毛効果に影響する絶対NGな方法とは


脱毛は1~2回通っただけでは効果はありません。
2~3ヶ月
ごとに定期的に施術を受け、少なくとも1年以上は通い続ける必要があります。

【1】1回目の施術
【2】施術日から1~2週間でムダ毛が抜ける
【3】しばらく脱毛効果が続くが、また新たなムダ毛が生えてくる
【4】2回目の施術(前回の施術日から2~3ヶ月後)


このサイクルを繰り返すうちに、だんだんムダ毛が薄く少なくなっていくのです。

【3】~【4】の期間(新たなムダ毛が生えてから次の施術を受けるまでの期間)は、ムダ毛をそのまま放置しておくわけにはいきませんので、脱毛中と言えども自己処理が必要になります。

しかし、自己処理の仕方に注意しないと今後の脱毛効果が得られない、または施術を断られてしまう恐れがあるんです!

そこで今回は脱毛中の自己処理の方法と注意点についてまとめてみました。

禁止されてる自己処理・避けるべき自己処理

まずは脱毛中に行ってはいけない自己処理の方法を確認しましょう。

毛を抜く行為

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毛抜きによる自己処理は絶対にやめてください。

脱毛は、メラニン色素(黒色)に反応する光を照射して、毛根に直接ダメージを与える仕組みになっています。

毛を抜いてしまうとムダ毛が毛根から無くなるので、その部位は施術を受けても光が反応せず、脱毛効果が発揮されない状態になってしまうのです。

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また、ムダ毛を抜くことは毛周期が乱れる原因にもなります。

2~3ヶ月おきに脱毛サロンに通う理由は、毛の成長期のタイミングを狙って施術を受けるためです。

せっかく毛周期に合わせた施術スケジュールを立てても、毛周期が乱れてしまったら施術に適したタイミングがずれてしまい、脱毛効果を十分に得られません。
毛抜きをした箇所はなかなか効果があらわれず、脱毛期間が長期化してしまうでしょう。

つまり、脱毛中の自己処理は毛根を残すことが絶対条件になります。

脱毛ワックス脱毛テープも毛抜きと同じ原理なので、脱毛中に使用するのはNGですよ。

毛を抜く行為はリスクが大きい!

そもそも、脱毛中でなくても毛を抜く行為は肌トラブルの原因になるのでオススメできません。

・毛を無理に引っ張ると毛穴が開いたままになる
・開いた毛穴から細菌が入り込んで炎症を起こす
・毛穴の傷が色素沈着を起こす
・毛穴が傷つくことで成長したムダ毛が皮膚の表面に出れなくなり、埋没毛(埋もれ毛)になる
・抜く時に痛みを伴い、流血する場合もある

ムダ毛を抜くのは、効率が悪い上にこんなにたくさんのリスクがあるんです。
いつも毛抜きで自己処理しているという方は今すぐやめましょう!

除毛クリーム

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除毛クリームはアルカリ性の薬剤で、肌に直接塗って洗い流すだけで今見えている毛が溶けて無くなるというのお手軽な自己処理方法です。

しかし、肌も毛と同じくタンパク質でできているため、除毛を行うと同時に肌にもダメージを与えることになってしまいます。

実際にクリームを塗ったら肌がヒリヒリしたという体験談も多く、特に敏感肌の方は肌荒れを起こす危険性があります。

毛根を無くす行為ではないので脱毛中でも使用可能と思われがちですが、ミュゼの公式サイトでは肌を痛めるという理由で「除毛クリームを使用した場合、3週間脱毛のお手入れはできません。」という注意事項が書かれています。

脱毛中は肌を痛めるリスクを避けるため、除毛クリームの使用は控えましょう。

カミソリによるシェービング

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毛を抜く行為はダメだけど、シェービングは大丈夫!と思いカミソリを使用している方が多いようですが、残念ながらこの方法もオススメできません。

カミソリによる自己処理は、毛を剃るのと同時に肌の表面の角質層を傷つけてしまいます。
すると肌が乾燥しやすくなったり、炎症を起こしたりする原因になってしまうのです。

また、うっかり肌を切ってしまった…というトラブルもありますよね。

乾燥した肌、炎症が起こっている肌、傷のある部位は施術を断られる場合がありますので、カミソリを使った自己処理は行わないようにしましょう。

脱毛中に適した自己処理の方法

脱毛中の自己処理で守るべき条件は、毛根を残す・肌を痛めないということです。

この2つの条件をクリアした1番理想的な方法は電気シェーバーによる自己処理です。
直接肌に刃が当たらない構造のため、肌に優しい自己処理方法と言えます。

実際に多くの脱毛サロンが電気シェーバーの使用を推奨しており、店頭で販売を行っているサロンもあります。

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もちろんサロンで絶対に購入しないといけないわけではないですし、無理に売りつけられることもありませんのでご安心ください。

商品にもよりますが、2,000~3,500円程度で手に入ります。
フェイス用電気シェーバーなら細い毛でもしっかり処理できるので便利ですよ。

脱毛前は必ず自己処理が必要!

脱毛前は施術部位のムダ毛を処理しておかなければなりません。

毛が長く残ったままだと、光によるダメージが毛根まで伝わらず、十分な脱毛効果が得られないからです。
また、施術時に強い痛みを感じたりやけどなどのトラブルが発生する危険性もあります。

安全かつ効果的に脱毛するには、事前の自己処理は必須なのです。

自己処理のタイミングは?

自己処理には肌に優しい電動シェーバーを使用しましょう。

ベストなタイミングは2日前です。

万が一シェービングによって肌が炎症を起こしてしまった場合でも、2日あれば状態が落ち着きます。

また、ムダ毛は剃りたてのツルツルの状態よりも2mmほど伸びている状態のほうが脱毛機の光が反応しやすく、より効果的な施術が受けられます。
ただ、毛が伸びるのが早い人もいますので、2日でどの程度伸びるかあらかじめ確認しておくと安心ですね。

手が届かない範囲のシェービングは、無理して行うと失敗する恐れがあります。

身近に手伝ってもらえる人がいれば良いのですが、そうでない場合はサロンのシェービングサービスを利用しましょう。

シェービング対応はサロンによって異なる

大抵のサロンでは、自己処理が難しい部位はスタッフにシェービングを手伝ってもらえます。

しかし、料金発生の有無対応可能な部位など、サロンごとにルールが異なります。

大手7社のシェービングサービスについて詳しく調べてみました。

サロンシェービング対応
dione無料
%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%bcn剃り残しは無料
※範囲が多い場合は対応不可
ginzaえり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥は電動シェーバーを持参すれば無料
※ボディ用シェーバー・カミソリは不可
コロリーVIO以外は無料
※VIOの剃り残し部分は施術不可
kireimoパックプラン:無料
月額制プラン:1,000円
※襟足・背中・Oラインは無料
%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a31,000円
※VIO・アゴ下を含む場合は1,500円
museeシェービングサービスなし
※襟足・背中・ヒップ奥は無料


シェービング無料なサロン

ディオーネシースリーシェービングサービスが無料です。
料金を請求されることも施術を断られることもありませんので、精神的負担が無く安心して通えますね。

ただし、シースリーはあくまでも“剃り残し”の対応になります。明らかに剃り忘れていたり、広範囲にわたってシェービングが必要な場合は対応不可となり、その部位は避けて照射を行うことになります。

ディオーネについても、無料対応とはいえシェービングしてもらう部位が少なければそれだけ施術時間も短縮できますので、出来る範囲は自分で処理しておきましょう。


手の届かない範囲のシェービングは無料なサロン

銀座カラーは手の届かないえり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥のみ無料でシェービング対応可能です。

しかし、自分で電動シェーバーを持参するという条件がありますので、必ず忘れない様に気を付けましょう。
電動シェーバーは店頭でも販売しているので、万が一の時はその場で購入することも可能です。


キレイモ
は契約するプランによって条件が異なります。
パックプランの方はシェービング代無料ですが、月額制プランの方は1回につき1,000円支払わなくてはなりません。ただし、自己処理が難しい襟足・背中・Oラインは無料です。

月額制プランは1回の来店で全身の施術が可能なのですが、もし毎回シェービング代を請求された場合、12回で12,000円、18回で18,000円…。積み重なると痛い出費ですね。

襟足・背中・Oライン以外なら手の届く範囲内ですから、シェービング代を請求されることが無いよう頑張って自己処理しておきましょう。


必ず支払いが必要なサロン

脱毛ラボでは基本的に毎回料金を請求される覚悟でいた方がいいです。シェービング代は1回につき1,000円で、VIO・アゴ下を含む場合は1,500円になります。

IOラインは自己処理が難しい部位ですので、「VIO脱毛」又は「全身脱毛」の場合は毎回1,500円支払ってスタッフにお願いする人が多いそうです。

脱毛ラボは基本的にコース料金が安いサロンですが、来店する度にシェービング代という追加料金が発生することに不満を感じる人が多いようです。あらかじめ通う回数に応じてシェービング代の合計金額を計算しておくことをオススメします。


料金は発生しないが施術できない場合があるサロン

ミュゼは手が届かない襟足・背中・ヒップ奥は無料でシェービングしてもらえますが、その他の部位についてはシェービングサービスなしです。
手が届く範囲内で剃り残しが合った場合、その部分は避けて施術を行うことになります。

自己処理は徐々に不要になっていく

脱毛中の自己処理の注意事項まとめ

脱毛中は絶対にムダ毛を抜いてはいけない
除毛クリームやカミソリなど、肌を痛める処理方法は避ける
サロンが推奨するのは電気シェーバーによる処理
脱毛前は必ず自己処理が必要
手が届かない部位は無理せずサロンのシェービングサービスを利用する
シェービングサービスの料金と対応可能な部位はサロンによって異なるので事前に確認が必要

脱毛を始めたからと言って、すぐに面倒な自己処理から解放されるわけではありません。

しかし、施術を繰り返すうちにムダ毛の量は徐々に少なくなっていきますし、太く濃かった毛も産毛のように変化しますので自己処理が楽になっていきます。
また、生えるスピードも遅くなりますので、自己処理の回数も減っていきます。

まずは1年、脱毛に通ってみてください。
効果を実感できれば「脱毛してよかった!」「もっと早く始めればよかった!」と思うはずですよ。

順調に脱毛効果を得るためにも、キレイな肌を保つためにも、今回ご紹介した注意事項を覚えておいてくださいね。